【社員旅行2026】長野の自然と歴史を巡る1泊2日|諏訪・白樺湖・松本

皆さん、こんにちは!
いつも稲嶺工業株式会社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちは岐阜県各務原市を拠点に、左官・土間・美装・外構・土木工事の事業を展開しております。

今回は、先日実施した長野県への社員旅行の様子をお届けします。
1泊2日で、諏訪大社、白樺湖、車山高原、松本城などを巡ってきました。

1日目|いざ、長野へ!

旅行初日の朝8時、各務原市を出発。
チャーターしたバスに乗り込み、いよいよ長野へ向かいます。

朝から車内は、いつもの仕事の日とは違った雰囲気。
「まだ朝なのに元気だな」という人もいれば、早くも眠そうな人も……。

サービスエリアで休憩を取りながら、まずは昼食場所を目指します。

車内でビンゴ大会!見事、商品をゲット

今回の社員旅行では、移動中のバスでビンゴ大会を開催しました。

長時間のバス移動ですが、ビンゴが始まれば話は別。
こうしたイベントがあると盛り上がります。

見事ビンゴになった社員には、用意された商品をプレゼント。
旅行開始早々、しっかり商品をゲットした社員もいました。

峠の釜めし 荻野屋で昼食

午前中の移動を終え、昼食は「峠の釜めし 荻野屋」へ。

峠の釜めしといえば、陶器の土釜に入ったスタイルで知られる名物料理です。
器を見ただけでも「これが峠の釜めしか」と、ちょっとテンションが上がります。

みんなで昼食を楽しみ、ここからいよいよ長野観光が本格的にスタートです。

諏訪大社 上社本宮へ

昼食の後は、諏訪大社 上社本宮へ。
諏訪大社は、諏訪湖周辺に上社・下社合わせて4つの社を持つ、長い歴史のある神社です。

境内には大きな鳥居や1831年建立の手水舎など、
歴史を感じさせる建物があり、普段の生活ではなかなか味わえない独特の雰囲気があります。

 

日本人社員にとっては身近な神社でも、
ベトナムやカンボジア、インドネシアなどから来た社員にとっては、
こうした場所を訪れること自体が日本文化を知る機会になります。

「日本の神社ってこういう場所なんだ」と、実際に見て、歩いて、感じてもらえる時間になりました。

ビーナスラインを通って白樺湖へ

続いて、長寿寒天館を見学。

長野県の特産品の一つである寒天について見学した後、ビーナスラインを通って白樺湖へ向かいます。

ここからは、山々に囲まれた高原らしい景色が続きます。
車窓から見える景色も、普段の岐阜とは少し違います。

バスの中から景色を眺めながら、宿泊先の白樺湖へ。

白樺湖で足漕ぎボートに挑戦!

白樺湖に到着すると、足漕ぎボート「FIESTA」に挑戦しました。

何人かのグループに分かれて、いざ湖の上へ。

最初は普通に楽しんでいたはずが、気がつけば「どのチームが速い?」という雰囲気に。

仕事では真剣に作業している社員たちも、この日は湖の上で大はしゃぎ。
こういう時間も社員旅行ならではです。

その後はホテルへ向かい、温泉や食事を楽しみました。
こうして、盛りだくさんの1日目が終了しました。

2日目|長野の自然と歴史を満喫

車山高原へ

2日目の最初の目的地は、車山高原です。

車山高原は、標高1,925mの車山を中心とした高原で、霧ヶ峰の最高峰でもあります。
今回は展望リフトに乗って山頂へ。

リフトが上がっていくにつれて、目の前に広がる景色もどんどん変わっていきます。
山頂からは八ヶ岳や富士山、アルプスなどを望むことができ、360度に広がる高原の景色を楽しみました。

霧ヶ峰を通って松本へ

車山高原を後にして、霧ヶ峰方面へ。
なだらかな山々と広々とした草原が続く高原の景色を楽しみながら、松本市へ向かいます。
バスに乗っているだけでも、長野らしい景色を十分に楽しむことができました。

国宝・松本城で日本の歴史に触れる

松本市に到着して向かったのは、国宝・松本城。

黒い外壁と白い漆喰のコントラストが特徴的で、実際に目の前にするとかなりの迫力です。

松本城の天守は五重六階の木造建築で、現存する五重六階の天守として最も古いとされています。
城内にも入り、急な階段を上りながら内部を見学。当時の建築や武士の時代に思いを馳せました。

「これを昔の人が造ったのか」と思うような構造もあり、実際に中へ入ってみると、外から見るだけでは分からない城の面白さがあります。

外国人社員にとっても、日本の歴史や城を実際に見る貴重な機会となりました。

石井味噌で信州味噌を見学

松本城の次は、石井味噌へ。

石井味噌は松本市で慶応4年(1868年)に創業した味噌蔵で、
現在も杉桶を使った天然醸造の味噌づくりを行っています。

味噌蔵に並ぶ大きな杉桶は迫力があり、昔ながらの味噌づくりを感じることができます。
信州味噌について見学した後は、味噌を使った料理も味わいました。

信州味噌について見学した後は、味噌を使った料理も味わいました。

「味噌」といっても地域によって違いがある。
そんな日本の食文化を知る機会にもなりました。

各務原市へ|帰路

楽しかった社員旅行も、いよいよ帰路へ。
松本を出発し、サービスエリアなどで休憩を取りながら各務原市へ向かいます。
帰りのバスでは、さすがに2日間の疲れが出たのか、眠っている社員もちらほら。

朝から夜まで盛りだくさんの2日間でしたが、無事に各務原市へ到着しました。

今回の社員旅行は、観光地を巡るだけではなく、普段とは違う場所で社員同士が一緒に過ごす時間でもありました。

仕事中とは違った社員の表情を見ることができたのも、社員旅行の面白いところです。

そして、ベトナム、カンボジア、インドネシアなどから来た社員にとっては、日本の自然や歴史、食文化を実際に体験する2日間にもなりました。

これからも稲嶺工業株式会社では、こうした社員同士のつながりを大切にしながら、日々の仕事に取り組んでまいります。

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